青汁39種類を飲み比べ!!最も飲みやすかった青汁は!?

健康・食育マスターの資格を保有しているライターが口コミで人気の青汁39種類を飲み比べて徹底比較しました!

青汁比較「青汁=まずいは嘘」と最近では言われていますが、実際に飲み比べたところ「9割は美味しくない」というのが本音。(私は元々青汁が苦手なタイプなので厳しめの評価になっていると思いますが)

但し、「あっ、これは飲みやすい!というか、青汁というよりは美味しいお茶!?」

と思えるような飲みやすい素晴らしい青汁もありました。まずは美味しい青汁で初めてみたいという方は是非参考にして下さい!

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青汁ライフ売上ランキング

1位:ふるさと青汁【明日葉】

ふるさと青汁画像

「植物由来の原料のみ使用!お茶感覚で話題の人気青汁」

栄養分はキュウリの約2.7倍のカリウム、レタスの約5倍の食物繊維が含まれており青汁として有名なケールを超える原料として注目されている明日葉です。植物由来の原料のみを使用していながらも飲みやすさはトップレベル。また、明日葉は100%八丈島産で農薬・化学肥料に頼らない有機農法で栽培されています。明日葉の他にも熊本県産の大麦若葉、島根県産の桑の葉も含まれており、いずれもが有機農法で安心安全の青汁です。全額返金保証がついているぐらい飲みやすさに自信を持っている青汁で、ビギナーからベテランの方まで幅広く愛されています。
 

初回価格 内容量 1包あたり
3,990円 3g×30包 約133円

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えがおの青汁【大麦若葉】

えがおの青汁画像

「飲みやすさと栄養素のバランスが良い人気の青汁」

青汁というよりも緑茶に近い味わいで飲みやすい青汁です。水にも溶けやすくお茶のようなコクがあり毎日続けやすい青汁だと言えるでしょう。えがおの青汁の中にはほうれん草約4束分のビタミンB6、ピーマン約18個分の葉酸などが含まれており、1袋で1日に必要な野菜を補います。飲みやすい青汁ですがケール・ゴーヤ・モロヘイヤ・はと麦若葉・明日葉・桑葉・キダチアロエ・緑茶・抹茶・ゴマ若葉など豊富な原料が含まれており、さらにそれらのすべてが有機栽培原料で作られています。製品は公的機関で有害物質や残留農薬の試験を行っているようで安全面でも信頼できそうです。
 

初回価格 内容量 1包あたり
3,150円 3.5g×31包 約102円

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神仙桑抹茶ゴールド【桑葉】

神仙桑抹茶ゴールド画像

「飲みやすさはトップレベル!お茶屋さんが作った本格青汁」

その名の通り青汁というよりは抹茶のような味わい。39種類を飲み比べした時にも飲みやすさはトップレベル。成分は桑葉・緑茶・シモンが含まれており余計な添加物が入っていない安心安全の青汁です。カルシウムはケールの約9倍、鉄分はほうれん草の約12倍、食物繊維はレタスの約34倍、ビタミンEはモロヘイヤの約8倍、ブロッコリーはビタミンKの約25倍、カリウムはゴーヤの約6倍と体が喜ぶ栄養素がたっぷり入っています。また、農薬は一切使わずに自社栽培です。

初回価格 内容量 1包あたり
5,985円 3g×60包 約100円

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青汁が支持されているのには理由があります

①野菜不足を解消してくれる

野菜不足解消厚生労働省が推奨している1日に必要な野菜は350gです。しかし、実際に平均的に350g以上を摂取できている世代はゼロで、日本人の多くは野菜不足だということがわかっています。つまり、食事だけで野菜を補うことは難しいのが現状です。また、日本食品標準成分表を発行している文部科学省によると化学肥料などの影響で野菜に含まれる栄養素が年々減少していることがわかっています。そういったことも栄養価の高い有機栽培の青汁を摂取することで補うことができるのです。

野菜不足になるとビタミンやミネラルが全般的に不足してしまいます。それによって、健康面では免疫力の低下による感染症リスクの増大、食物繊維不足による便秘、カリウム不足による高血圧を引き起こし、高血圧になると脳梗塞・心不全・腎不全などの大きな病気の原因になることもあります。また、美容面ではビタミンAやビタミンCが不足することで肌荒れやニキビ・吹き出物の原因になります。

②毎日手軽に続けられる

青汁には粉末タイプ・錠剤タイプ・ドリンクタイプと様々なものがあり、毎日手軽に飲むことができます。青汁と同程度の野菜を摂取しようとなると一人暮らしだと野菜を余らしてしまったり、料理をするにしてもかなり工夫しなければ難しいのが現実ですが、青汁であれば簡単に手軽に毎日続けられることができます。

③豊富な栄養素が凝縮されている

青汁には「ケール」「明日葉」「大麦若葉」といった豊富な栄養素が含まれている野菜が含まれています。例えば、ケールにはビタミンAがニンジンの2倍以上、カルシウムは牛乳の2倍以上含まれており、明日葉はカロチン・カリウム・ナトリウムが豊富で様々な生活習慣病を予防してくれ、大麦若葉に含まれるSOD酵素という体の活性酸素を変化させ、体の若返りを促進してくれます。このように青汁には普段の食事ではなかなか摂取できないような豊富な栄養素が凝縮されています。

あなたにぴったりの青汁を見つけよう

ぴったりの青汁青汁は飲みやすさだけが一番重要というわけではありません。

何よりも大事なのは効果があるのかということです。飲みやすい青汁は肝心の成分がイマイチだったりすることも多いので総合的に見ていく必要があります。

特に最近の青汁は様々な添加物などが入っており、飲みやすさだけが重視されており実際の効果はあまり期待できないといったものも増えているので、どのような成分が入っているのか、青汁は有機農法で栽培された安全なものなのか、余計な添加物は入っていないかといったことを見ていく必要があります。


また、健康的な視点で考えると、1種類の青汁を飲むよりも複数の青汁をローテーションで飲んでいくのがベストです。

1つ成分を偏って摂取し続けるよりも様々な成分をバランス良く摂取できる方が健康的にはより良いですし、飽きにくくなるので続けやすいです。


もちろん、これはベストな方法であり、まずは飲みやすい1種類の青汁で、青汁ライフをスタートするということがなによりも大事です。

このサイトでは今までたくさんの青汁を飲んでおり、実際に今でも青汁を飲み続けてきて、健康関連の資格も持っている青汁ライターが様々な情報を公開しているので是非参考にして頂ければと思います。

これだけには気を付けて!青汁の注意点

①青汁を飲んではいけない方がいます

注意点青汁には多くのビタミンKを含んでおります。腎臓病でカリウムの接種を制限されている方は飲むことができません。他にも心臓病や脳・血管に病気がある方も注意が必要です。ワーファリンという血栓を予防する効果のある薬を飲んでいる方はビタミンKを一緒に摂取することでワーファリンの働きを弊害してしまうことがあります。不妊治療中の方もビタミンKを多く摂取することで呼吸障害などが発生する場合もあります。青汁は医薬品ではないので基本的には自由ですが何らかの病気をお持ちの方や薬を飲まれている方、またはアレルギーがある方は医者にご相談の上、ご購入を決断されて下さい。

②いくら良いものでも過剰摂取は体に毒

青汁がいくら身体に良いものだからといって過剰摂取は体に毒です。せっかくの栄養素も取り過ぎは身体にとって悪影響を及ぼします。人間の体は1日当たりに決まった量の栄養素しか吸収することができないので、適量を飲み続けるようにしましょう。また、食物繊維が豊富に含まれるので飲み過ぎると下痢になってしまうことがあります。基本的には1日1杯。後は食生活も少しずつ改善していくように心掛けましょう。

③薬ではないので継続が大事

薬ではないのですぐに効果が出るものではありません。個人差はあると思いますが効果が出るまでには一定以上の時間が掛かります。また、効果が出たからといって青汁を飲むのをやめても良いわけでもありません。継続的に野菜不足を解消することが様々な生活習慣病を予防し、健康的な生活を送るアシストになります。

④安心・安全にこだわっている青汁を選びましょう

飲みやすいだけでは意味がありません。下記のポイントに注意して青汁を購入して下さい。

・原材料や野菜の種類はしっかりと明記されているか
・品質管理の面で信頼ができる会社か
・野菜の産地が明示されているか
・保存料・香料・食塩・着色料が使われていないか
・有機農法で栽培された野菜か

 

⑤この成分には要注意

下記の成分が入っていることで飲んではいけないという意味ではありません。1つぐらい該当しても問題ないですが、できれば含まれてない方が良いという成分です。

・アスパルテーム・L-フェニアルアラニン化合物
・トレハロース
・パラチノース
・ソルビトール


これらの成分が青汁に含まれていることが良くありますが、これらは人工甘味料です。飲みにくい青汁を飲みやすくするための一つの手段として使われることが多いのですが、人工甘味料には副作用などのデメリットが危惧されています。天然由来の成分の青汁を飲むが健康的にはベストな選択と言えるでしょう。

こんな方に青汁をオススメします

①美容に気を使う女性の方

ビタミンやミネラルが豊富な青汁は美容面でプラスなことが多く、健康でキレイな肌を体の内部から作る手助けになります。

②健康に気を使う年配の方

野菜不足は様々な生活習慣病を引き起こします。青汁を活用して野菜不足を解消していくことで様々な生活習慣病を防ぐことにつながります。

③毎日忙しく外食が多い方

サラリーマンの方などは毎日忙しく外食をしてしまうことが多いと思います。そういった方に少しでも野菜を補うために青汁は非常に効果的です。

④好き嫌いが多く偏りがちな方

好き嫌いやアレルギーなどで食事が偏りがちの方は野菜が不足することが非常に多いです。青汁で少しでも偏りをなくすことをオススメします。

また、下記の項目に3つ以上該当する方は青汁がオススメです!

○デスクワークで運動をほとんどしない
○仕事などでお酒を飲むことが多い
○睡眠時間がなかなか取れない
○外食の機会が多く野菜が不足している
○お肉やラーメンなど脂っこいものが大好き
○朝食を抜いたり夜更かしをしたり不規則

 

管理人のプロフィール


文部科学科省許可 (財)日本余暇文化振興会監修「健康・食育マスター1級」
"楽しくて持続可能な健康"をテーマに活動をしており青汁は毎日飲んでいて、時には自家製青汁を作ることも。
このサイトを見ている方が正しくて楽しい健康的な青汁ライフを送って頂けるよう頑張っていきたいと思います。

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