青汁で使われる原料

直鎖オリゴ糖(オリゴトース)の効果・効能

直鎖オリゴ糖(オリゴトース)はお馴染みのオリゴ糖の一種であり、でんぷん由来の天然の甘味料です。甘味を加えるだけではなく、腐敗防止、でんぷんの老化防止効果があります。

甘味料としての目的以外で利用されることもあり、低甘味、低粘度、優れた保湿性に恵まれた食品素材として使われています。青汁ではケールや大麦若葉などの野菜の苦味を消すために甘味料として利用されることが多いです。

青汁における使用率 27%

※青汁メーカ100社以上を調査した結果
※直鎖オリゴ糖を含む天然由来の甘味料の利用率を表示

オリゴ糖が入った青汁でオススメなのが「べジパワープラス」です。栄養価が高く人気の青汁です。

直鎖オリゴ糖(オリゴトース)を青汁で摂取する際の注意点

青汁では副原料として使われ、青汁を飲みやすくするための甘味料の役割や、青汁が劣化するのを防ぐための防腐剤の役割を果たします。また、含まれている量にもよりますが、便秘解消効果も期待されています。安全面でも問題ないので、青汁に含まれていても大きく敬遠する必要はないと言えるでしょう。

但し、本来は青汁にはなくても良い成分であることには間違いありません。直鎖オリゴ糖の含有量が多く、肝心の青野菜の成分が少なければ「青汁」としての効果が減少してしまいます。

もちろん、楽しく美味しい青汁生活を続けるためにも少々の直鎖オリゴ糖が含まれていることに問題はありません。但し、下記のように成分表示で直鎖オリゴ糖が左の方にあれば、青野菜の成分が少なめである可能性が高いので注意が必要です。甘味料が控えめな青汁を飲みたい方は「甘味料が多い青汁を見抜くコツ」の記事をご覧頂ければと思います。

原材料 大麦若葉・直鎖オリゴ糖・明日葉・ケール

※成分表示は多く含まれている順に左から表示する義務があります。
上記のケースだと大麦若葉が一番多いものの、明日葉・ケールよりも直鎖オリゴ糖が多く含まれていることになります。

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