青汁の効果・効能

夏の紫外線対策に!青汁で体の中からのケアが重要

美肌の天敵でもある紫外線によるダメージを何とか防ぎたい!と考えている方も多いのではないでしょうか。

昨今においては男女あるいは年齢問わず、紫外線対策を講じる方が増えてきました。具体的には、「日焼け止め」や「帽子・日傘」などの外からのケアをされている方が多いと思います。しかし、外部からのブロックと同様に食事を通した身体の中からのケアも紫外線対策には重要ということをご存知でしょうか。内外からしっかりと対策を取ることで、美容面でも健康面においてもダメージを最小限に抑えることができるのです。
そうとは言っても、忙しい方にとっては突然食生活を変えるのはなかなか難しいことだと思います。そんな時に試していただきたいのが生活の中に青汁を取り入れるということです。

ここでは、夏の紫外線対策に青汁が効果的な理由について説明していきます。

紫外線が肌に与えるダメージとは?

紫外線により起こる症状一覧

実は、夏になる前の4〜5月から紫外線のピークが来るということをご存知でしたか?美容情報に敏感な方などは、春先から紫外線を気にされているかもしれません。もちろん、外からの紫外線にはストレス解消やビタミンDの生成作用など良い側面もあるのですが、それ以上に美容や健康への様々な影響が懸念されています。オーストラリアなどの国では、子供に日焼け止めの塗布を義務化しているほどです。

具体的な影響を下記にまとめてみました。

皮膚がん 紫外線には「A・B・C」の3種類があり、その内のBとCが皮膚がんの原因になるとされています。なお、現在は紫外線Cは地表には届いていないとされており、紫外線Bへの対策が必要です。
白内障 皮膚がんと同様に、紫外線Bが原因で白内障の発症率が高まるとされています。
免疫力の低下 紫外線を浴びることで活性酸素が発生します。活性酸素は老化(シワやシミ、そばかす)の原因免疫力の低下に繋がります。
肌荒れ 紫外線は肌の保湿機能やバリア機能を低下させるため、肌荒れなどの様々なトラブルの原因になります。紫外線Aは窓ガラスを通過し真皮まで届き、シミ・シワ・たるみの原因に。紫外線Bは肌の奥までは届きにくいですが、強いエネルギーをもち、日焼けやシミの原因となります。

女性であれば、特に肌トラブルは気になるところかと思います。

4-8月のピーク時には冬の5倍以上の紫外線量となるため、早めにきちんとした対策をとっていく必要があります。

紫外線の対策方法とは?

紫外線から肌を守るスキンケア

まずは、何といっても、紫外線を浴びない、もしくは紫外線をカットすることが重要です。夏場は特に紫外線量が増えるので、外面のケアが大切になってきます。外面の紫外線ケアには、下記のような対策方法があります。

・日焼け止めを塗る
・帽子を被る
・サングラスをつける
・長袖を着る
・日傘を差す

家の中でも紫外線は窓ガラスを突き抜けるため、油断は禁物です。UVカット仕様のカーテンを使ったり、家の中でも日焼け止めを使うなどの対策をされるといいでしょう。地面からの反射などもあるため、上記の対策で紫外線が完全にカットできるわけではありませんが、少しでも浴びないようにするためにできることから始めて頂ければと思います。

青汁が紫外線対策に効果的な理由

紫外線対策には食事が大切

紫外線対策で出来ることは、外からのケアだけではありません。普段の食事を整えることで、紫外線に負けない強い肌を作ることや、紫外線によって傷んだ肌を修復することが可能なのです。

また、外からのケアだけで紫外線を完全に防げるわけではありません。紫外線の対策には日焼け止めや衣服などによる体の外からのケアと、食事を通した体の内からのケアの両方を同時に行って効果を補い合うことが重要です。

食事を通した内からのケアで大切なのは、1つ目に肌のバリア力(免疫力)を高めること、2つ目に紫外線により発生するシミやそばかす、また、肌の老化の原因になる活性酸素を除去すること、3つ目に傷んでしまった肌の修復をすることです。

紫外線にはビタミンA・ビタミンE・ビタミンCが重要

前述した3つのポイントに効果的な栄養素は、「ビタミンA」「ビタミンE」「ビタミンC」です。これらのビタミンにはそれぞれ紫外線対策に効果的な下記の作用があります。

ビタミンA 肌の粘膜を正常にする働きがあるため、肌のバリア力を向上させたり、紫外線で傷んだ肌の修復(肌のハリや潤い、弾力を保つ)に効果的です。また、非常に強い抗酸化作用があり、紫外線による活性酸素を除去します。さらに、免疫力を向上させる作用もあるので、免疫力の低下を防ぎます。
ビタミンE 抗酸化作用が強い栄養素で、紫外線により発生した活性酸素を除去することに役立ちます。ビタミンEは若返りのビタミンとも呼ばれており、血行を促進し新陳代謝を促すことでシミやそばかすを出来にくくします。
ビタミンC メラニンの働きを正常化することでシミやそばかすを防ぎます。また、抗酸化作用が強いため、紫外線により発生する活性酸素を除去してくれます。さらに、肌に良いコラーゲンを促進する作用があります。

以上のように、紫外線対策にはビタミンA・ビタミンE・ビタミンCをしっかりと摂取していくことが重要です。

なお、これらのビタミンは野菜に多く含有されています。

青汁は紫外線対策に効果的な栄養素が満載

前述した通り、紫外線対策に有効的なビタミンA・ビタミンE・ビタミンCは野菜に多く含まれているのですが、青汁は、一般的な野菜と比較しても、各種ビタミン・ミネラルを豊富に含有しています。

※野菜平均=キャベツ・人参・ほうれん草など一般的な野菜12種類を粉末化した場合の平均データ
※独自調査によるデータです。引用をご希望の方はこちらをご覧ください。

また、ビタミンA・ビタミンE・ビタミンCはそれぞれが強い抗酸化作用を持つのですが、すべてを一緒に摂取することによって相乗効果があるため、さらに強い抗酸化力を発揮します。

さらに、紫外線対策に有効的なのはビタミンだけではありません。青汁の主原料として有名なケールのスルフォラファン、大麦若葉のSOD酵素、明日葉のカルコンなどの成分は非常に強力な抗酸化力を持っています。

普段の食事から野菜を摂取して強い肌を作ることが最も重要ですが、忙しい方はなかなか食生活を整えることが難しいと思います。そんな時に青汁であれば手軽に紫外線対策に有効的な栄養素を摂取することが可能です。

皆さんも、今年の夏は外からのケアだけではなく、青汁による体の内からのケアにも取り組んでみてください。

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